埼玉県久喜市の歯医者、さくら歯科クリニックのお口の中のデトックスのご紹介です。
一度しらべてみませんか?
体調不良やアレルギー。
体内環境が汚染されている人からは、口腔内電流が多く計測される場合があります。
アルミ箔を奥歯でかむと激痛が走る。 それは電気のイタズラです。
奥歯に金属の詰め物がある場合、その金属とアルミ箔の間に、唾液を介して電気が流れ、激痛を感じます。その電気を専門用語でガルバニック電流と呼んでいます。歯の治療に使われる金属に含まれる成分によっては、日常的に弱い電気が発生していることが知られています。
お口の中に水銀が使われていたことがあります。 ―アマルガムの危険性―
アマルガムという金属をご存知ですか?柔らかく低温で扱えるので、昔はよく簡単な詰め物として利用されていました。しかし、そのアマルガムには水銀が含まれています。この水銀が、ガルバニック電流により腐食し、体内に流れるとしたらどうでしょう…。アマルガムだけではありません。お口の中にある金属は、ほとんどがガルバニック電流の影響で溶け出す危険性をはらんでいます。それはつまり金属アレルギーの発生につながるということです。
謎の病気『掌蹠膿疱症(ショウセキノウホウショウ)』も金属アレルギーが原因だといわれています。
最近、某女優さんがこの病気だと判明し、その様子が大々的にテレビなどで報道されたので、ご記憶の方も多いと思います。口腔内で発生する電気が、まわりまわって、結局原因不明の病気を引き起こすことがあるのです。みなさんは体調不良など、何か心当たりはありませんか?一度口腔内のガルバニック電流を調べてみることをおすすめします。
皮膚トラブルの原因となった商品 上位10位 (国民生活センター)
| 1位 | 化粧品 |
| 2位 | 歯科材料 |
| 3位 | 医薬品 |
| 4位 | 下着 |
| 5位 | おむつ |
| 6位 | 洗剤 |
| 7位 | 白髪染め |
| 8位 | 他の住居品 |
| 9位 | 他の雑品 |
| 10位 | 洗顔石鹸 |